カッコ悪く起業した人が成功する Get Far with Guts
こんなの見つけましたよ!!
カッコ悪く起業した人が成功する Get Far with Guts
鈴木 健介

定価: ¥ 1,000
販売価格: ¥ 1,000
人気ランキング: 3474位
おすすめ度:

発売日: 2007-05-23
発売元: 光文社
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起業・破産・再起業の実体験から,起業のポイントを解説する稀有な本。失敗から学べます。
世の流れに便乗するところもあると思うが,書店の店頭では特設コーナーが作られるほどの起業ブームである。その多くが,華々しい成功体験記であったり,懇切丁寧な起業方法論であったりするのだが,この本のユニークな点は,著者自身が,起業,破産,そして再起業を経験し,自らの経験をもとに,起業における「やってはいけないこと(失敗の原因)」を解説しているところにある。著者が気に入ってるコトバに「バカは成功に学んで失敗し、利口は成功に学んで失敗する」というものがあるそうだが,本書のコンセプトがまさにこれである。自らの体験は重いし迫力がある。起業を企てる方にとって本書は,一読の価値があるだろう。きっと何らかの気づきがあるはずだ。
起業の裏側
現在、私は会社社長として、経営者の立場におりますが、この本は読んで良かったと思います。
起業とは、成功側面だけでなく、失敗・破産という裏側とも表裏一体であると痛感させられました。
著者は、阪神大震災という突発的な不幸により、結果的に破産することになりましたが、会社経営とは、
常に半身の姿勢で、最悪の状況を想定しながら行っていかなければとの思いを強くしました。
成功に浮かれることなく、慢心することなく、これからも一歩一歩進んでいきたいと思います。
本を読んで感動
私は約20年前にユースドカーの販売店を立ち上げ6年後に8000万の借金を残して倒産。勤めながら借金を済ませ友人の会社から乞われて社長を引き受けて5年が経ちました。偶然この本を見つけたのですが、読んでいくうちに自分の過去がどんどんよみがえってきました。どこのページへ進んでも「そうなんだ/そうだったんだ」と思い当たることばかりです。この本と出合ったのを切っ掛けにして、再度初心に戻ってみたいとおもいます。タイトルは起業となっていますが、多くの経営者に自分を振り返るチャンスを与えてくれる大切な一冊として、立場を超えて多くの人にお勧めします。