応募書類 職務経歴書の書き方とは?
「職務経歴書の書き方」の問い合わせが多いのに驚いています。キャリアを積まれた転職希望者の方々も、このサイトを閲覧され、利用していてくれることを嬉しく思います。
そして、このサイトを応援してくれている沢山の方々にこの場を借りて感謝いたします。
なかなか時間が取れなくて更新の時期も不定期なのに、本当に多くの方々がこのサイトに何度も立ち寄ってくれていること承知しています。感謝しています。
ニートの方々が、就活を思い立った時に、必要最低限の就活知識は、これまでに提供できたと考えています。なのに、いつもこのサイトの更新を望んでくれている方々が驚くほど
多くいてくれていることに感謝の気持ちで一杯です。やはり、このプログを支持してくれる方々が沢山いると、記事の更新も頑張らないと!!と思えてきますよね♪
本当に心よりありがとうございます。(感謝!!)
そこで、本来ならばニートの方々には、職務経歴書を書くのは困難と考えていましたので「職務経歴書」の書き方については、概要しか触れてきませんでしたが、これからキャリアのある方々が転職されることを想定して「職務経歴書」の書き方についてプログするつもりです。
職務経歴書 書き方の基本
①「履歴書だけで、伝えることの出来ないキャリア」を説明することが目的。
② 職務経歴の「内容」と「実績」について記述する。
③ 具体的に記述→「いつ、何をしたか」を詳細に年月を付けて記述。
④ 職務経歴書には、書き方の決まりがない。簡潔に自己PRできるようにまとめる。
⑤ 志望動機とプロフィール欄を設定し、入社意欲が強いことを伝える
⑥ パソコンで作成。事務系であれば直筆も可(但し、字が上手なこと)。
⑦ 基本は、A4用紙1枚にまとめる。技術系は、A4用紙1~3枚程度が目安。
⑧ アピールするキャリアがない場合は、入社意欲を強調する。
以上、職務経歴書の「書き方の基本」について記述しました。
職務経歴書は、履歴書の職歴欄には記述できない、これまでのキャリアの内容や実績について説明するための書類です。
職務経歴書は、履歴書の様に記載事項の決まりがありませんので、あくまでも自己PRの道具として提出するという「目的」を忘れないで下さい。
最後に⑧として記述しましたが、キャリアがなくても「その他の事項」を設けて、資格や免許、学歴を強調したり、それにも自信がなくても「自己啓発」として「現在、自己啓発に取り組んでいること・・学習中の資格」を強調することで、自己PRが可能です。
どんなことも諦めないことが就活の基本とも言えます。
職務経歴書の詳細は、またプログしていきます。
「履歴書及び職務経歴書」の参考→ここ
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自己啓発に→「ヒアリングマラソン」
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