応募書類 職務経歴書の記載事項とは?
職務経歴書に記載すべき項目を詳しく説明していきます。
まず記載すべき項目は、下記のとおりです。
Ⅰ 職 歴
① 勤務した会社とその業務内容、所属した部署名とその業務内容
② 担当職務
③ 昇進の過程
Ⅱ 実 績(技術職は、技術経歴・開発経歴)
① 販売・営業など売上成績、開発した商品とその内容、管理した部下の数
② 受賞歴があればその内容
Ⅲ そ の 他(資格・免許など)
① 取得資格・免許
② 専門知識・技能
③ パソコンの使用機種と使用できるソフト(パソコン能力)
④ 自己啓発のため取り組んでいること
⑤ 学歴・留学の経験・研究内容など
上記のように、なるべく具体的に記述しなければ職務経歴書を提出する意味がありません。
売上の実績や、開発プロジェクトなどの規模は、なるべく具体的な数字をあげて下さい。またコンピュータ技術者の方が、開発言語などを記述するように、技術系の職種を希望する方は、開発の過程を詳細に記述することも大事です。
また、繰り返し何度も書いていますが、アピールできる職務経歴がない場合は、現在取り組んでいる「自己啓発」の項目を強調することで、希望する職種への適性と即戦力要員としてアピールすることも可能です。資格取得にチャレンジすることは、就活の武器となります。
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② 「TOEIC」は、職種に関係なく目指すべき資格です。
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