企業への応募:電話のかけ方
就職で一番最初に障害になるのが応募するための電話のかけ方だと思います。
特に応募企業への電話アプローチは、誰もが緊張すると思いますが、良い会社を探して入社するためには、気楽に電話をかけて気楽に応募することが大事です。
貴方が会社の面接をするつもりで、気楽に臨んで下さい。
なぜなら・・貴方が厭だと思う会社には入社する必要がないのですから、応募企業に、最初から是非とも合格をしたいと考える必要はないのです。
※電話のかけ方
①相手の声とこちらの声が聞き取りやすい静かな場所から電話する。
②電話の時間帯は、始業と終業の忙しい時間帯や昼休みを避ける。
③一般的には、午前10時~午後4時頃までにする。
☆もちろん時間指定がある場合は、その時間帯に電話をかける。
※ 一番簡単な電話のかけ方 具 体 例
(深呼吸をしてから・・・ダイヤルを回して)
(相手が出たら・・)
お忙しい処申し訳ありません。 わたくし○○と申しますが
ご採用担当者の方お願いいたします。
(採用担当者がでたら・・)
わたくし○○と申します。お忙しい処申し訳ありません。
御社の求人広告(情報)を見てお電話させていただきました。
いまお電話宜しいでしょうか?
(「YES!」との相手の返事を待って)
ありがとうございます。
早速ですが、御社の求人内容に大変に興味をもっております。
できましたら、お時間の都合の良い時で結構ですから
ご応募させていただくためにお伺いさせていただきたいのですが
ご都合は、いかがでしょうか?
(相手の返事を聞いて・・日時の調整をする)
それでは、○月○日の○時にお伺いさせていただきます。
どうもありがとうございました。
一拍おいて電話を切る。
↑
簡単な例ですが、この程度の内容の電話で大丈夫です。
企業へのアプローチは簡単です。
もし、この内容でも難しいと思えた方は、この内容を記憶するつもりで電話の練習をして下さい。
必ず誰にもできると思います。
※ 電話アプローチの心構え
気楽にどんどん電話をかけることです。
自分にも選ぶ権利があることを強く認識して緊張する必要はありません。