国会議員政策担当秘書とは?
国会議員政策担当秘書の国家資格は、65歳未満まで受験可能な資格だとご存じでしょうか?
公務員試験Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ種には、いずれも受験資格に年齢制限があります。
このⅠ・Ⅱ・Ⅲ種については、私のプログ『いろいろな仕事 県庁の星→公務員試験』で説明をしました。
またⅢ種については、ニートの方のために年齢制限が緩和される可能性が出てきたと報告させていただきました。
さて本題です。
非常に可能性は少なくとも、国会議員政策担当秘書の国家資格は、受験資格が65歳未満と云うことは、いくつになっても受験する機会(チャンス)があるということです。
いくつになっても公務員試験に、チャレンジ可能な処が大変な魅力です。
可能性を求めてチャレンジしてみることにも意義があると思います。但し、心構えとしては公務員試験の受験を逃げ道にして働かないのではなく、企業で働きながら公務員試験にチャレンジすることが基本だと思います。
国会議員政策担当秘書を目指すために公務員浪人をするような愚かなことはしないで下さい。
【国会議員政策担当秘書とは?】
国会議員の政策担当秘書になるための国家資格です。
試験に合格すると登録簿に記載されて、その中から国会議員が政策担当秘書として採用します。
仕事の内容は、政策の立案、立法活動などについて議員を補佐し、調査研究、資料の収集、分析などを行います。
【受験資格について】
最終合格者発表日現在65歳未満で、次ぎに該当する者
①大学の卒業者または卒業見込みの者
②資格試験委員会が①と同等以上の学力があると認める者
この受験資格で65歳未満まで受験できる処が大変な魅力ですね。
この試験について詳しく知りたいかたは・・
参議院HPをご参照下さい
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または、立法府の活性化を願う政策担当秘書有志が作成するHPが参考になります。
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※公務員試験対策のための面白参考本