国立国会図書館職員とは?
国会職員(特別職国家公務員)として国立国会図書館の調査業務、司書業務、一般事務等の館務に従事する仕事です。
この仕事も国家公務員試験を合格する必要がありますが、本が好きで司書業務に興味のある方は、チャレンジしてみてください。
ただ、受験に際して年齢等の受験資格が必要となりますので列記しておきます。
受 験 資 格
[ I 種]
(イ) 受験をする年の4月1日における年齢が、21歳以上29歳未満の者。
(ロ) 受験をする年の4月1日における年齢が21歳未満の者で、大学を卒業した者又は受験をする翌年3月までに卒業する見込みの者。館長が同等の資格があると認める者。
[ II 種]
(イ) 受験をする年の4月1日における年齢が、21歳以上29歳未満の者。
(ロ) 受験をする年の4月1日における年齢が21歳未満の者で、大学を卒業した者又は受験をする翌年3月までに卒業する見込みの者、短期大学若しくは高等専門学校を卒業した者又は受験をする翌年3月までに卒業する見込みの者。館長が同等の資格があると認める者。
試 験 種 目など
{第1次試験} 教養試験 多肢選択式
{第2次試験} 専門試験 記述式
1科目選択(法学、政治学、経済学、社会学、文学、史学、図書館情報学、物理学、化学、数学、工学・情報工学、生物学)
外国語試験 記述式、1ヵ国語選択(英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語、朝鮮語)
性格検査 面接試験の参考とするための質問紙法による性格検査
面接試験 個別面接(2回)
{第3次試験 }面接試験 個別面接 健康診断
詳しいことは
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国立国会図書館職員採用一種、二種試験案内