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気象庁からの警報・注意報とは
災害の恐れがある時は、気象庁が発表する「警報」と「注意報」に注意してください。
気象庁は、大雨や強風などの気象現象によって災害が起こるおそれのあるときに「注意報」を、重大な災害が起こるおそれのあるときに「警報」を発表して、注意や警戒を呼びかけます。
警報や注意報の内容を補完して「大雨に関する気象情報」「台風第○号に関する気象情報(いわゆる台風情報)」といった気象情報を発表することもありますので、併せて注意しましょう。
警報・注意報の発表と切替
警報や注意報は、重大な災害や災害のおそれがある時に発表しますが、状況の変化に伴って現象の起こる地域や時刻、激しさの程度などの予測が変わる事があります。そのようなときには、発表中の警報や注意報の「切替」がありますので注意しましょう。
ただ、地震災害の場合は、地震の予知が間に合わない場合もありますが、地震後の雨や雪などの水害・雪害や津波などの二次災害を防ぐためにもこのような気象庁の「警報」や「注意報」に絶えず注意する必要があります。
『警報の種類と警告内容』について
警報とは、重大な災害が起こるおそれのあるときに警戒を呼びかけて行う予報です。気象庁では以下の7種類の警報を発表しています。
大雨警報
大雨による重大な災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。対象となる重大な災害として、重大な浸水災害や重大な土砂災害などがあげられます。雨がやんでも、重大な土砂災害などのおそれが残っている場合は、発表を継続します。
洪水警報
大雨、長雨、融雪などにより河川が増水し、重大な災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。対象となる重大な災害として、河川の増水や氾濫、堤防の損傷や決壊による重大な災害があげられます。なお、河川を特定する場合は、指定河川洪水警報を発表します。
大雪警報
大雪により重大な災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。
暴風警報
暴風により重大な災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。
暴風雪警報
雪を伴う暴風により重大な災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。「暴風による重大な災害」に加えて「雪を伴うことによる視程障害(見通しが利かなくなること)などによる重大な災害」のおそれについても警戒を呼びかけます。「大雪+暴風」の意味ではなく、大雪により重大な災害が発生するおそれがあると予想したときには、「大雪警報」を発表します。
波浪警報
高い波により重大な災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。この「高波」は、地震による「津波」とは全く別のものです。
高潮警報
台風や低気圧等による異常な海面の上昇により重大な災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。
注意報の種類と注意喚起内容
注意報とは、災害が起こるおそれのあるときに注意を呼びかけて行う予報です。気象庁では以下の16種類の警報を発表しています。
大雨注意報
大雨による災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。対象となる災害として、浸水災害や土砂災害などがあげられます。雨がやんでも、土砂災害などのおそれが残っている場合は、発表を継続します。
洪水注意報
大雨、長雨、融雪などにより河川が増水し、災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。対象となる災害として、河川の増水や氾濫、堤防の損傷や決壊による災害があげられます。なお、河川を特定する場合は、指定河川洪水注意報を発表します。
大雪注意報
大雪により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。
強風注意報
強風により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。
風雪注意報
雪を伴う強風により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。「強風による災害」に加えて「雪を伴うことによる視程障害(見通しが利かなくなること)などによる災害」のおそれについても注意を呼びかけます。「大雪+強風」の意味ではなく、大雪により災害が発生するおそれがあると予想したときには「大雪注意報」を発表します。
波浪注意報
高い波により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。この「高波」は、地震による「津波」とは全く別のものです。
高潮注意報
台風や低気圧等による異常な海面の上昇により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。
濃霧注意報
濃い霧により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。対象となる災害として、交通機関の著しい障害などの災害があげられます。
雷注意報
落雷により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。また、発達した雷雲の下で発生することの多い突風や「ひょう」による災害についての注意喚起を付加することもあります。
乾燥注意報
空気の乾燥により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。具体的には、火災の危険が大きい気象条件を予想した場合に発表します。
なだれ注意報
「なだれ」により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。
着氷注意報
著しい着氷により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。具体的には、通信線や送電線、船体などへの被害が起こるおそれのあるときに発表します。
着雪注意報
著しい着雪により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。具体的には、通信線や送電線、船体などへの被害が起こるおそれのあるときに発表します。
融雪注意報
融雪により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。
霜注意報
霜により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。具体的には、早霜や晩霜により農作物への被害が起こるおそれのあるときに発表します。
低温注意報
低温により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。具体的には、低温のために農作物などに著しい被害が発生したり、冬季の水道管凍結や破裂による著しい被害の起こるおそれがあるときに発表します。
災害の恐れがある時は、気象庁が発表する「警報」と「注意報」に注意してください。
気象庁は、大雨や強風などの気象現象によって災害が起こるおそれのあるときに「注意報」を、重大な災害が起こるおそれのあるときに「警報」を発表して、注意や警戒を呼びかけます。
警報や注意報の内容を補完して「大雨に関する気象情報」「台風第○号に関する気象情報(いわゆる台風情報)」といった気象情報を発表することもありますので、併せて注意しましょう。
警報・注意報の発表と切替
警報や注意報は、重大な災害や災害のおそれがある時に発表しますが、状況の変化に伴って現象の起こる地域や時刻、激しさの程度などの予測が変わる事があります。そのようなときには、発表中の警報や注意報の「切替」がありますので注意しましょう。
ただ、地震災害の場合は、地震の予知が間に合わない場合もありますが、地震後の雨や雪などの水害・雪害や津波などの二次災害を防ぐためにもこのような気象庁の「警報」や「注意報」に絶えず注意する必要があります。
『警報の種類と警告内容』について
警報とは、重大な災害が起こるおそれのあるときに警戒を呼びかけて行う予報です。気象庁では以下の7種類の警報を発表しています。
大雨警報
大雨による重大な災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。対象となる重大な災害として、重大な浸水災害や重大な土砂災害などがあげられます。雨がやんでも、重大な土砂災害などのおそれが残っている場合は、発表を継続します。
洪水警報
大雨、長雨、融雪などにより河川が増水し、重大な災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。対象となる重大な災害として、河川の増水や氾濫、堤防の損傷や決壊による重大な災害があげられます。なお、河川を特定する場合は、指定河川洪水警報を発表します。
大雪警報
大雪により重大な災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。
暴風警報
暴風により重大な災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。
暴風雪警報
雪を伴う暴風により重大な災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。「暴風による重大な災害」に加えて「雪を伴うことによる視程障害(見通しが利かなくなること)などによる重大な災害」のおそれについても警戒を呼びかけます。「大雪+暴風」の意味ではなく、大雪により重大な災害が発生するおそれがあると予想したときには、「大雪警報」を発表します。
波浪警報
高い波により重大な災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。この「高波」は、地震による「津波」とは全く別のものです。
高潮警報
台風や低気圧等による異常な海面の上昇により重大な災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。
注意報の種類と注意喚起内容
注意報とは、災害が起こるおそれのあるときに注意を呼びかけて行う予報です。気象庁では以下の16種類の警報を発表しています。
大雨注意報
大雨による災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。対象となる災害として、浸水災害や土砂災害などがあげられます。雨がやんでも、土砂災害などのおそれが残っている場合は、発表を継続します。
洪水注意報
大雨、長雨、融雪などにより河川が増水し、災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。対象となる災害として、河川の増水や氾濫、堤防の損傷や決壊による災害があげられます。なお、河川を特定する場合は、指定河川洪水注意報を発表します。
大雪注意報
大雪により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。
強風注意報
強風により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。
風雪注意報
雪を伴う強風により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。「強風による災害」に加えて「雪を伴うことによる視程障害(見通しが利かなくなること)などによる災害」のおそれについても注意を呼びかけます。「大雪+強風」の意味ではなく、大雪により災害が発生するおそれがあると予想したときには「大雪注意報」を発表します。
波浪注意報
高い波により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。この「高波」は、地震による「津波」とは全く別のものです。
高潮注意報
台風や低気圧等による異常な海面の上昇により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。
濃霧注意報
濃い霧により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。対象となる災害として、交通機関の著しい障害などの災害があげられます。
雷注意報
落雷により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。また、発達した雷雲の下で発生することの多い突風や「ひょう」による災害についての注意喚起を付加することもあります。
乾燥注意報
空気の乾燥により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。具体的には、火災の危険が大きい気象条件を予想した場合に発表します。
なだれ注意報
「なだれ」により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。
着氷注意報
著しい着氷により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。具体的には、通信線や送電線、船体などへの被害が起こるおそれのあるときに発表します。
着雪注意報
著しい着雪により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。具体的には、通信線や送電線、船体などへの被害が起こるおそれのあるときに発表します。
融雪注意報
融雪により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。
霜注意報
霜により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。具体的には、早霜や晩霜により農作物への被害が起こるおそれのあるときに発表します。
低温注意報
低温により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。具体的には、低温のために農作物などに著しい被害が発生したり、冬季の水道管凍結や破裂による著しい被害の起こるおそれがあるときに発表します。
